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2008/12/03 ( Wed )
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先走る気持ち、ついてこない技術
2008/04/18 ( Fri )
赤道儀の自動導入コントローラを自作しているのですが、気持ちが先走りできるところからコーディングを始めてしまっています。
こういったシステム製作の鉄則は、大枠の関数などの仕様を固め、フローチャートを作り、それに則ってコーディングに流れていくことです。今私はその大鉄則から外れて、気持ちばかりが走っています。もう、どうでもいいからやってみなくちゃわからないってな感じで、手をつけています。そのしっぺ返しはすぐやってくるんだろうなぁ。ある程度まで組みあがって、一からやり直しってな具合にね。
まだまだ技術がついてきていないんだなぁ。とりあえず、明日はユーザーインターフェースまわりから攻めて行って仕様を固めてみますかね。
なんな、こころのなかで美しいものを作らなきゃいけないという強迫観念みたいなのも生まれているし。この先どうなることやら。
割り込みまわりの大改造
2008/04/18 ( Fri )
今HOS−v4というフリーのITRONを使って赤道儀コントローラーを作ろうとしているのですが、HOSがターゲットとしているSH7045と、私がターゲットとしているSH7085では割り込みの数が大きく違っています。
増えた分の割り込みを使えるようにするために、HOSの割り込みまわりの大改造となりました。が、未だに不具合が消えません。あとはリンカ関係なんですがいまいちよくわからん。もうちょっと勉強しないとね。
未知の領域へ
2008/04/17 ( Thu )
2月にH8/3069RやSRAM、フラッシュROMを秋月電子から購入し、さらにDigi−keyからSH2シリーズのSH7085を購入し、赤道儀コントローラの製作に必要な部品を揃えてきました。
今は回路図を書いたり、プログラミングをしたりしているのですが、とうとう未知の領域へと入ってきました。回路図は完全にできていないのですが、どこをどうつなげるかは決まっているので、問題はプログラミングです。
昨日・今日とSH7085の周辺I/O関連のヘッダファイルを作っていて完成しました。これをもとに、これから自動導入機能を持った赤道儀コントローラのプログラミングが待っています。今までまともにプログラミングなどしたことがないので、ちょっとどこから手をつけていいのかとまどっています。しかも、リアルタイムマルチタスクOSのITRONを使おうというのですから、なおさらです。これができたら、組み込み技術者にでもなれるんじゃないかと思ってしまいます。
相手はITRON。未知の領域です。とりあえずは、赤道儀を動かせるようにしようかな。自動導入はその後に付け加えることにしよう。
でも、これからのプログラミング、正解はないんですよね。とまどいます。
パーツは揃ってきた後は・・・
2008/02/28 ( Thu )
昨日スッテッピングモータードライバTA8435HQが入荷したとの連絡を受け、今日取りに行ってきました。一方R5F70855AN80FPVはさすがに入手できなかったようです。ということで、R5F70855AN80FPVについてはアメリカのDigi−keyから取り寄せることにしました。
これで、パーツは揃います。後は、ハードウェアの設計とソフトウェアの設計・製作になりますね。とくに、プリント基板の製作は新たな出費を必要とするため、二の足を踏んでしまいます。でも、それはハードウェアの設計ができてからのこと。とりあえず、やる気が出てきたらハードの設計をやることにしますか。
もう、完全に組み込み技術屋ですね。
モーター交換終了
2008/02/27 ( Wed )
昨日注文したギアプーラーが届きました。
さっそく、ギアを外してと思ったら、プーラーが小さすぎてギアを外すことができませんでした。ネットを探しても適当なプーラーがなく、結局古いモーターを壊すことになりました。
古いモーターを分解し、万力ではさんでモーターの軸をハンマーで叩いてギアを外しました。簡単に言ってしまえば、後先考えない力業です。
新しいモーターにギアをつけ、赤道儀にモーターを取り付け簡単に動作確認を行ったところ、快調に動きました。あとは実戦で自動導入がうまく行くことを願っています。
本当のところは今使っている赤道儀は10年選手なので新しいものに変えたいんですけどね。無い袖は振れないですから。
コネクタを取り付ける
2008/02/26 ( Tue )
昨日、赤道儀用のステッピングモーターが届きましたが、今日はそのモーターにコネクタを取り付ける作業をしました。1つは、以前買っていて余っているコネクタを付け、もう1つにはパーツ屋さんから買ってきたコネクタをつけました。
ということで、今日は久しぶりに買い物に出かけました。
さて、今日の作業はコネクタを取り付けるだけで終了。あとは古いモーターからギアを外せばいいだけなんですが、ギアプーラーがなく作業が続けられませんでした。で、ネットでギアプーラーを探していたのですが、良さそうなものを見つけ、さっそく注文しました。送料込みで2,000円ちょっとの出費です。
今日はこれから、モーターのみで動作試験をしてみようと思います。
モーターが届きましたが
2008/02/25 ( Mon )
先日注文していたモーターが届きました。
でも、コネクターやらギアを外す小型のプーラーがないため作業ができません。というか、やる気もちがわいてきません。これは、しばらく放っておく形になるかな。それとも、明日コネクターやらを買いに行って作業するか?
私の心と体次第ですね。
書籍にてHOSの勉強
2008/02/22 ( Fri )
このところ、天文・電子工作ネタが続きますね。冬場は天体観測ができないので仕方がないでしょう。
さて、私は今、自動導入赤道儀コントローラーを自作しようと目論んでいます。そのために、H8やSH2の発注をしたんですから。それはそうと、システムの中枢をになうOSを何にしようかなぁと考えていました。組み込みシステムの標準はITRON。当然、私もITRON仕様OSを使うことを考えていました。とはいっても、製品にするわけではなく自作ですから、できるだけお金をかけず、できれば全くお金をかけずITRON仕様OSを調達しなければいけません。
まず、真っ先に見つけたのがTOPPERS。しかし、TOPPERSは標準でシリアルポートを1つシステムログで使ってしまいます。これはいただけません。
他にないかなと探していたところ、HOSというものがあるということを知りました。ざっと見た限りではTOPPERSと違って、手はかかるもののシリアルポートなど自由に使えるようです。でも、ネット上には詳細なドキュメントがありません。そしたらなんと、本であるではないですか。一昨日の夜、Amazonに注文し、今朝届いて早速本を読み勉強しています。
物が届きましたが・・・
2008/02/21 ( Thu )
今日、先日注文した物が届きました。
1つは、ショットキーバリアダイオードだからあまり驚きはしなかったのですが、もう1カ所からの物には、Flash ROM、SRAM、H8/3069が入っていました。それを見た瞬間、くらくらしてきてしまいました。
Flash ROMとH8/3069は明らかにピン幅0.5mmのTSOP&QFP。いったい、このピン幅の半田付けができるのだろうかと恐れおののいてしまいました。ネットを調べてみると、半田ごてと普通の半田で実際に半田付けした強者がいるのだからたいしたものです。
私の目には乱視が入っているため、細かいものがよく見えません。顔を近づけて半田付けしようものなら、はんだを溶かす前に自分の顔を焦がしてしまいます。それはいけません。
そんなとき、昨日の夜のことですが妻がいいものをもっているのを発見!妻はビーズアクセサリーを作るのが趣味というか、幼稚園のバザーで出すのでやっているだけなのか定かではないのですが、ビーズアクセサリーを作ります。ビーズも細かい作業ですよね。手をふさがず置いた状態で、拡大して作業ができる拡大鏡がありました。どれくらい拡大されるのかわかりませんが、もしQFPとかの半田付けをするには大活躍しそうな予感が漂っています。
さて、実際に買ったものを生かし切ることができるのか、それはこれからのハードの設計とソフトウェアの設計、コーティングにかかっています。最後まで成し遂げることができるのでしょうか。
ちなみに、H8/3069は100ピンあり、100カ所細かい半田付けをしなきゃいけないのですが、先日地元のパーツ屋に注文したR5F70855は0.5mm間隔で144ピンもあります。もう、気が遠くなりそう!
赤道儀のモーターが違ってた!
2008/02/21 ( Thu )
今日何気なくオリエンタルモーターのホームページを見ていたら、もしかして赤道儀に取り付けたモーターの規格が大きいものを取り付けたのではないかと思って、調査を開始しました。
調査とは言っても、何のことはない、赤道儀を自分の部屋に持ってきて、モーターの背中のラベルを見るだけです。その結果、取り付けたモーターはPK284−02Aで、ながせる電流が大きいものを取り付けていました。そこから赤道儀使用時に想定されるトルクは4分の1。これじゃあ、動作させるのに苦労するわけです。
結局、オリエンタルモーターのホームページからPK264−01Aというモーターを2個買いました。地元のパーツ屋に頼んでもよかったのですが、モーター1個買える分、余計に経費がかかってしまうのでパーツ屋に頼むのを止めました。
実は、PK264−02Aというモーターを買うときに地元のパーツ屋に発注したのですが、定価6,000円のところ、8,000円も取られた嫌な思い出があるのです。でも、東芝製の半導体は結構安くてに入りましたね。これはにんまりです。やっぱり、得手・不得手があるんですね。